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買い換えは検討しません。

日本棋院の電子書籍サービスでe碁Booksというのがあるのは皆さん既にご存知のことかと思いますが、従来は週刊碁が紙版で270円であるのに対して電子版だと250円という微妙な価格設定だったものが、ちょっと前に電子版が200円に値下げされました。
e碁Booksスタート当初はPCのみ対応で将来的にはAndroidにも対応させる予定があるとの話でしたので、このお値段で正式にAndroidに対応するようなら従来購読していた紙版の週刊碁を電子版に切り換えても良いかなと思っていました。

そしてつい先日、Android版に正式対応の発表がありまして手持ちのAndroidTabletで週刊碁の無料提供版を試してみたわけです。

ダメだ!

笑っちゃうくらい使い物になりませんでした。

ローカルに保存するのではなく、いちいちその都度ダウンロードさせられるもので、最初のダウンロードで5分以上読み込み待ちをさせられます。
イーサーネット接続ですらこのていたらく、手持ちのPORTUSでSoftbank3Gの接続となるとどのくらい時間がかかってしまうのか、ぞっとします。

ダウンロード完了、さあ読むぞとなるわけですが私のNovo7Elfではどうにもまともに動作しません。
操作ボタンのレスポンスが悪いか全く無いのは使っている端末が安物だからだとしても去年買ったIceCreamSandwichの端末ですらアカンとなれば、一体どういう端末で動作確認しているのか。
また解像度が高くない(1200×768)からなのか、表示される領域が狭いし目玉機能である棋譜再生は拡大すれば盤のサイズが合わないのではみ出して何が何だかよく分からないし、縮小すれば小さ過ぎてこれまた何が何だかよく分からないときたものです。

PCからならまあ何とか我慢して読めるかなと思うのですが私の手持ちのAndroidタブレットでは到底読めたものではなく、実用性全く無しと断ぜざるを得ません。
多分、同じAndroidタブレットでもNexus7あたりだとここまで酷いということもないのでしょうけれども、わざわざ週刊碁をタブレットで読むだけのために買い換えるというのは自分的には無い話です。
不意に今使っているタブレットが文鎮化してしまうなどあった時に、クアッドコアで大容量のメモリを積んだものに買い換えた結果、週刊碁をタブレットで読むことが出来るようになったくらいのことはあるかもしれません。
しかし意外とこの中華タブがしぶとくて、それでいて高望みさえしなければ適度に面白おかしくやっていけるものですから、何だかんだ言っても付き合いが長くなりそうです。

そしてAndroid正式対応を謳いながら私のAndroidタブレットでは全くダメだったということで、年間購読終了後も買い続けていた週刊碁の購読も良い機会なのでこの辺で一旦やめるかなというところです。

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2013-11-18 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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