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買ったり借りたり。

8月末日にブックオフで1冊105円のコーナーに良さげな棋書がありましたので三冊ほど買って帰りました。



家に帰ってからもう一度目を通してみた感想ですが、んー105円ならまあ仕方ないよねって感じでしょうか。
石倉先生のやつは続編がやたらと都内の古書店に自由価格本などと称して半値以下で出回っているのをよく見かけますが、この本も続編もまあ悪い本ではないです。
1問につき4~10図くらいが正誤と変化の図で示されていまして、日本囲碁連盟から出ている碁の教科書シリーズの原型みたいな感じもします。
ただこの一冊で36問しかないのでそこが難点でしょうか。



チクンさんのヨセの手筋は丁度図書館から借りて読んでいた同じくチクンさんの「差をつけるヨセ上達法」の問題部分とかなり重複していまして、初版時期からして土屋書店の「ヨセの手筋」の方が先ですから組んだライター含めて色々と事情がありそうかなあと邪推するところですw
部分のヨセの図を出題するのに1ページを丸々使っていて、めくった次ページに正解図などが3図示されていまして、これはちょっともったいないかなと。
出題図も解説図と同じ大きさにして2ページで6図示してもらった方が中身が濃いだろうにと思わずにはいられないです。
その辺がなあんか引っかかります。
「ヨセ上達法」を既読の人は無理して買うことも無いんじゃないかなあと思います。



「ベスポジ」はダメでした。
定石の進行途中でぶったぎって「布石の問題です。さあ次の一手は?」っておかしくない?
解答は「○○が急場です。絶対の一手。」って、だからそれが定石なんだって!
そんな問題が結構目に付きます。
ひどいなあ。

そして返却ついでに小岩図書館からヨセの本を一冊借りてきます。



とにかくまあヨセの勉強を継続的にやろうぜ!というキャンペーン中なのです。
うーん、俺ってヨセが分かってねえなあといろいろと思い知らされまして、もっともっと勉強せねばと思うところであります。

そして別の日に、浦安の店舗の応援に行った帰りに、東葛西図書館に寄りまして2冊ほど借りてきました。

 

サトルさんの「ザ・手筋」は一つの手筋について類似形が3型ずつ出題されていて形に馴染みやすく実戦への応用が効きやすそうです。
こういうのを待っていたんですよ。
秀行さんの基本手筋事典は型が一つしか示されないので今ひとつ応用が効きにくいし、碁楽選書「手筋が分かれば碁が変わる」上下巻は手筋の分類の仕方に無理があって示されている類型が類型になっていなくて形に馴染みにくいのが難です。
月刊「囲碁」誌上での同名の連載の単行本化ということで2011年にもう一冊単行本化されているようでこちらも個人的には要チェックでしょうか。



ヨセ・コウ問題集は山海堂マンツーマンブックス特有の後半は上下を逆にして逆から読むタイプの本で、どうもこのシステムは個人的にしっくり来ないのですが、ヨセだけで150問ありまして見たことのない問題もぽつぽつあるようで借りてみることにしました。

とまあこんな感じで借りたり買ったりの最近です。

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2013-09-11 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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