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三段への階(きざはし)②。

三段系棋書はさておきまして、じゃあ他にどういう勉強をすればよろしいか?
プロのお稽古を受けるとか財布におじぇじぇも無いのに妄想しても時間の無駄なので、手元にあるカードで考えられるベストを求めて行きましょうw

地元の碁会所で六子置いて教えてもらった時に言われたのは、やっぱり棋譜並べをしないとダメという話で、部分的な最善手ばかり求めて盤面全体が見えていないからおかしなことになると。
でもなあ棋譜並べって時間かかるし、家に帰ってから寝るまでの3時間の間に風呂に入って飯を食っておちんちん体操をして・・・時間ないやん!
慣れれば早くなるといわれてもさあ・・・と気の向かないところに私が四子置く手合いの人から名局細解を読むと棋譜並べに近い効果を得られるよとアドバイスを頂きます。
なるほどねえ、その系統の本が棋譜並べの代用に使えるのか。
探せば同じようなコンセプトで作られた本は結構あるように思えます。
誠文堂新光社の本家名局細解シリーズもそうですが、マイコミの文庫で世界一分かりやすい打碁シリーズもありますかね。
棋聖戦・本因坊戦の七番勝負の本もこれに近いですかねえ。
あと日本棋院囲碁文庫に打碁鑑賞シリーズってのもありますがこれも1図あたりの進行が短手数でなのでしょうか?
まずは江戸川区の公立図書館がいくつか名局細解の単行本を置いているようなのでそれを取寄せてみますかね。



まあゴチャゴチャ言わずに並べろ!という話が最も限りなく正解に近いような気がしますがw


あとgoxiで一つ上のステップに上がるにはどうすれば良いかについてダラダラと日記を書いておりましたら、即効性を求めるならヨセの勉強が良いですよとお薦めを頂きました。
なるほど、確かにステージが上がっていくごとにヨセの重要度が上がっていくんだよというような話をそこここでよく見聞きしますね。
官子譜的な大技から先手を巡る機微、目数計算までヨセといってもいろいろありますからヨセの勉強を網羅するのはとても大変そうです。
それでもまあ最近はやたらとヨセの本が出ているようですし、それらを教材にしてヨセにまつわるエトセトラをコツコツ勉強していくのが良さそうですね。
調べてみたら江戸川区の公立図書館で(こればっかりw)使えそうな本が10冊くらいはありそうですのでこれも順次取寄せて読んでみますかね。

詰碁は簡単なのからちょっと難しいのまでぽつぽつやっております。
google+でこんな詰碁をやったというのを画像とEidoGoのURLつきで紹介するようにしていまして、割りとよくサボりますが(w、今後もこんな調子でやっていくのが丁度良いかなと思っています。

既定の路線として白番黒番関係なく二隅高目から研究済みのマイナーな定石を仕掛けていくのは変更無く続けていきますので、こちらの方面の勉強もさらに凶悪なものを用意してネット碁や認定大会の対局相手の人にギョッとして頂けるように進めて行きたいと思います。

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2013-08-04 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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