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毎日佐川段級位認定大会反省会。

1.全部これで行く。
大会の三日前くらいに自宅のトイレで本を呼んでいたらビビビビビッと来るモノがあったので、生兵法ではありますが最初の隅の応接では全部これで行かせて頂きました。
全部勝ったので結果オーライではありますが、笑いが止まらないほど大変有効だったとまで言える様なワカレにはなりませんでした。
まあ普通のワカレが多かったですね。
それでもまあ、対局相手にはとりあえずギョっとして頂けたのではないかと思いますw

 2013062401.jpg

2.大会エトセトラ
1)二段戦参加状況。
受付を済ませて席に着いたら番号が38番、その後着席者が47番まで伸びまして、申込者はともかく当日参加者は47人というところまでは確認できました。
多いですねえ。
計算上は四戦全勝の人が三人出ることになりますか。

2)参加者層の違い。
6月1日にあった八重洲囲碁センターのさよなら段位認定大会と比較するとこの大会では子供と女性の参加者の数がとてもとても多いように見受けられました。
やっぱりヒカ碁に出てくる日本棋院市谷本院が会場となると、八重洲の認定大会にはあまり来なかったこの辺の層の参加者が増えるんですかねえ。
中にはカップルで来て二階ホールの給水サーバーのある真ん中の柱の辺りで人目をはばからずハグなどしてキャッキャウフフしている者もあり、毒男たる私としましては乳繰り合う二人目がけて碁笥のフタでも投げつけて「今すぐ大会を棄権してブティックホテルにでもシケ込んでセックルしてろバカヤロー」とか言ってやりたくなりますが、流石にそれは自重しまして「これは負けられないゾ」などと別にそのカップルと対局するわけでもないのに腹の中で闘志がトグロを巻き始めるような次第なのでありました。

3)会場使用状況。
去年は申込者350名で二階と三階を会場に使用していたのが、今年は二階と一階のA・B室を会場として使っていましたので、おそらく申込者数は去年より少ない目ではないかと桃割れます。

3.二段戦挑戦の軌跡。
区民囲碁大会やお楽しみ囲碁大会などの認定を伴わない大会を除外して、認定大会のみのこれまでの戦績を並べていきますと、

2011年12月 オールアマ忘年囲碁大会 2勝2敗
2012年4月 八重洲段位認定大会 3勝2敗
2012年5月 宝酒造杯東京大会① 3勝2敗
2012年6月 毎日佐川段級位認定大会 3勝1敗
2012年8月 八重洲段位認定大会 3勝2敗
2012年9月 宝酒造杯東京大会② 0勝2敗
2013年6月 八重洲段位認定大会 3勝1敗
2013年6月 毎日佐川段級位認定大会 4勝0敗

振り返ってみると8回目の正直で全勝取得達成ということでした。
初段戦全勝が9回目の正直でしたのでまあこんなモンなんですかねw
ものすごく大雑把に計算して、大会参加費5000円弱が8回で、総額参加費4万円弱に対して二段免状の申請料が4万2千円なので、参加費だけしか考慮しないなら数字的にはちょっとだけ得したことになりますw
往復の交通費とか計算したら即アウトですがww
三段免状の申請料が52500円なので10回以内に全勝取得すれば得した計算になるにはなりますねw

3.そしてこれからの話。
次の認定大会は有楽町で9月15日のはずでして(宝酒造杯はパス)、そこからは三段戦へのエントリーになります。
高目からのエゲツない定石や深く打ち込んでからのサバキ、手どころで事件を起こすヨミなどを鍛えて、認定大会三段戦線でどのくらいまで通用するものかチャレンジであります。

自由に出来るお金と時間はそんなに多くありませんが、まあコツコツやりますですよ。

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2013-06-24 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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