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諸事いろいろ。

GWにこの時節としては気温が非常に低くなったことで体調が狂いまして風邪などひいてしまい、幸い発熱や悪寒はほぼ無かったのですが、その分喉に来てしまったようで咳が止まらないわ痰がからむわ喉の奥が腫れるわで随分と往生しておったのですが、処方された薬を飲みながら1週間と少し大人しくしていたら何とか復活出来ました。
いやあキツかった。

それでここ最近のいろいろをダラダラと。

1.お楽しみ囲碁大会反省会。
1)対局後の検討に割って入る無粋な人たち。
局後に検討というほどでもないですが、対局者同士でここはお互い難しかったですよねとかやっていたら外野からここはこう打つのが良いとかやたらと口をはさんでくる、おそらくは四段前後と思しき人が二人ほどいましてなるほど二段戦でやっている身にはいろいろ参考にはなるのですが、対局の当事者そっちのけで熱く語り始める始末で「何なのこの人?」と呆れずにはいられませんでした。

私にとって対局後の検討っていうのはラヴいセックルのあとに「とっても素敵だったよハニー」などとささやき合う濃厚な時間のようであるべきであって、それを隣の部屋の夫婦が天井裏から「中盤で上下が入れ替わっていたらもっと良かった」などとアドバイスをくれるというのは無粋であり迷惑千番でありうるせえ出て行けこの野郎という話なのであります。

ネット碁でこういうケースになり、対局当事者として部屋主で権限があれば追い出すところです。
しばらく八重洲に行ってない間にああいう手合いが大会の常連になっているのだとしたら嫌だなあ。

2)景品の訂正。
囲碁十訣ハンカチをもらったと前のエントリで書きましたが、よっく現物を見ましたら囲碁五得ミニハンカチでした。
十訣はよく聞くけど五得は聞きなれないなと思って調べてみたら秀行さんの書の先生にに当たる柳田泰雲という大層偉い先生が囲碁にも造詣が深く、囲碁十訓とか囲碁五得などを考案されたんだとか。
読んでみると、んー、すごく楽天的な考え方ですなあ。

一、得好友 好い友を得
二、得人和 人の和を得
三、得教訓 教訓を得
四、得心悟 悟りを得
五、得天寿 天寿を得

このミニハンカチは棋院のオンラインショップで300円で売られているもので、んーやっぱり余ってるんだろうなあ。

2.第90回江戸川区区民囲碁大会
予想通り6月2日日曜に開催されます。1日に八重洲のさよなら段位認知大会で、大会が連荘になります。
しかし休みはそう気前良く取れそうにありませんで、最悪の場合1日の八重洲のさよなら段位認定大会はは夜勤明けで出て、その晩の勤務は休みで翌日2日に朝9時半から区民囲碁大会でその日は夜勤というちょっとキツい強行軍になりそうです。
まあ1回戦負けのスットコボウズであればお昼前には家に帰りつくことになりまして、充分寝ることが出来るんですけどね。
それはそれで淋しいなあ。

3.Kaya.gsアップデート。
Ver.1.26から1.27へのアップデートが16日に行われまして、Transifexで進行していた各言語への翻訳作業が反映されるようになりました。
日本語化作業は100%完了していないので中途半端に日本語化されている状態ですが、あらためて画面に反映された訳語を見て、ここに配置されるのならこの訳語は適当じゃないなとかありますので、少し翻訳を変えてみたりする必要がありそうです。
あと、開発者の山下さんと話をつけたらしく、AyabotがKayaに設置されるようになりました。
といっても四局打っただけで落ちちゃったみたいですけどね。

一月半ぶりのアップデートになるからなのでしょう、最近ではめずらしくメインルームのログイン人数が25名と少し多い目になっていました。
今度来たAyabotはKGSではどのAyabotに相当するのか?という話題で少し盛り上がっていましたが、個人的には外回り重視じゃなくて、何かモンテカルロっぽくないのでモンテカルロ法不採用のKGS8kのバージョンではないかと予想しています。
棋力も2kスタートで4局で5kにまで落ちていましたし、そんなもんじゃないかなあと。
KGSのComputerRoomみたくAyabot軍団が常駐するようになれば面白いかなと思いますが、はてさて。

4.図書館近状。
数々の秀行さん伝説から興味を持ちまして、棋書ではなく一般書で秀行さんモノを一通り読んでみるかという気になりました。
今のところ2冊までですが他にもいろいろ図書館には置いてあるようですから順次借りていく予定です。

 

「人生、意気に感ず」では秀行さんが大筋勇ましく、借金と酒の話では若干情けなく秀行節をきかせていまして、それなりに読むことが出来るのですが、「大丈夫、死ぬまで生きる」では奥方視点から見た秀行さんが老いて往生するまでの「死に様」や、壮健なりし頃の無茶苦茶な行状が恨みがましいところなく淡々と語られているのですが、あまりに壮絶で笑えない話が多くて読んでいて結構気分的に落ち込むところがあります。
いやマジで。

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2013-05-17 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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