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【勉強】高目変則カカリに一間シマリ①。

この変則カカリも多いので一通り勉強しておきますかね。

2013010301.jpg

大竹前理事長の「背中で勝つ高目定石」では上図で言うならQ3の一間シマリでOK!と書かれてあるだけでその後の展開が全く触れられておりませんで随分がっかりしたものですが、鈴木為二郎名誉九段の「囲碁大辞典」では一間シマリ後の諸変化ががっつり書かれておりますので一通り追いかけてみたいと思います。
まあ上に一間トビするのが相場で、それを受けて下辺にヒラキ、あとは辺に展開するか隅に行くか。

2013010302.jpg

2013010304.jpg

すぐに隅に行くなら上図のような感じですが、ノゾキにツガせたあとのコスミの方向を間違えると下図のように黒Q6ノビで白が一気に薄くなり、白3コスミで大事には至らないものの、一間トビした石が切り離されます。

2013010305.jpg

これで一段落と他へ手を回すとすぐにでも下図のようなシメツケをくらいます。
下図まで進んで手抜きして他の大場に打てるかというとコウ味残りで度胸の要る話ですね。
とはいえこのシメツケを嫌って白9の時点で右下隅にさらに一手かけるとかナンセンスでしょうし、手順って大事だよナ兄弟、というお話ですね。

2013010306.jpg

黒の一間シマリに対して白の一間トビはここまでとしまして、次はケイマにカケてきたらどういう変化が出てくるかを見ることにします。

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2013-01-03 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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