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大阪遠征④。

さて、目指すは北浜の関西棋院、地下鉄御堂筋線で梅田から一駅の淀屋橋で降りればいいじゃないという話もありますが、距離にしてせいぜい1.5キロ、大した距離じゃあありません。
阪急東通り商店街をズンズン南方向に歩いて行きますが…やけに風俗の無料案内所があるのが気になります。最初の一軒を見つけると50メートルも歩かないうちに次の案内所が目に入って来ます。
この界隈が大阪キタエリアにおける21世紀のファッショナブルナイトライフをリードしてるのかねとちょっと驚きます。
まだ昼間なので実害ありませんが夜ともなれば客引きが跋扈してこれは相当面倒臭そうな気がします。
性的な意味でやたらと貫禄のある繁華街を抜けまして新御堂筋に入って程なく御堂筋と合流、中之島を渡って淀屋橋、東に折れて関西棋院です。



が、受付の人に聞いたら土曜日はほとんど人が来ないとのお話で、日曜祝日は営業してないので平日にまた来てくださいと言われます。
クッソ暑い中、梅田から淀屋橋まで歩いてきた俺に対して随分と優しくない展開でありますが、ここでゴネても仕方ないので今来た道を戻る形で今度は日本棋院関西総本部梅田囲碁サロンを目指します。



ちょとだけ迷いますが、ひっそりと佇む阪急ファイブアネックスビルをどうにか発見して受付に行きまして一般対局で打ちたいんですがと伝えまして棋力を免状二段と申請しますと五段格の人と組み合わせてもらえることになります。
北浜で門前払いを喰らった身ですから贅沢なんて言ってられません。やっと打てるぜw
三子置いて打つことになるわけですが・・・危な気なく勝ちます。
一番手直りで打とうということで二子局、勝ちます。
じゃあ先番でという三局目、流石にこれはコテンパンにやられます。
ここで土曜日の営業終了時間である19時が近いということでお開きになります。

最近行ってないのですが有楽町囲碁センターの一般対局場で三段の基準点が344点のところを343点なのを考えると、関西総本部梅田囲碁サロンでは三段+が適正ランクに桃割れまして、有楽町よりは少しだけ甘いランクなのかもしれませんね。
まあ甘いからダメで辛いから良いというものではありませんで、そんなに辛いのが良いなら一生WINGから出てくるなという話にもなるわけであります。

19時前に梅田囲碁サロンを出まして、さてどうしたものか、せっかく大阪まで来たんだから時間が許せばもっと打ちたいと思い、この界隈にもう一軒碁会所があったよなと出発前にグーグルマップで予習した記憶をツテに探します。
ありました、梅田囲碁センター!ここなら21時まで打てるぜ。



ホワイティうめだ泉の広場から上がってスグ、関西総本部と目と鼻の先ほどしか離れていないじゃないですか。
東京で言えば旧八重洲囲碁センターといずみ囲碁ジャパンみたいなもんですかね。
ビルの裏側からエレベーターで上がりまして、ここでも免状二段ということで対局カードを作ってもらいます。
組み合わせてもらったのが五段の人・・またかよ梅田の碁会所には五段格の人しかいねえのかよと若干毒づきつつも、とにかく三子置いて一局、序盤からなんかこちらを試すような打ち方が続きまして、まあ何とか潰れずに潰す、タイトロープの上を歩くような展開が続きまして、中盤も終わってこれからヨセで事件さえ起きなければはっきり黒がいいカナ?と思っていたところにポカを発生させてしまい中押し負けになります。
うーん、やられた。
二局目はこちらの力量を一局目で見て取られたみたいで良いところ無しのボコボコにされて投了となりまして、頃合良く21時前になりましたのでお開きとなりました。

さて21時前にカプセルホテルに戻りまして夜勤明けからぶっ続けで無理をしたのでもう寝るかということになるのですが・・・

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2014-08-29 : 囲碁 : コメント : 0 :
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