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お楽しみ囲碁大会反省会二次会。

思うところをあれこれと引き続き箇条書きで。

7.ランク雑考。
初段を取った頃の棋力がKGSで2kにたまに上がるけどすぐ3kに落ちちゃうくらいのポジション、二段を取って三段戦線に進もうかという現在の棋力がKGS2k安定、つまりKGSの棋力推定システム上では大雑把に半目程度しか強くなってない!というのがありまして、それでも段位認定大会二段戦に全勝して、お楽しみ囲碁大会三段戦は2勝2敗まで行っちゃうというのは、ある意味不整合だと思うのです。
KGSのレーティングと日本の関東エリアの大会参加者の棋力分布に食い違いがあってもそれは不思議じゃないといえばそれまでですが、何か釈然としないところがあります。

初段戦で勝ち越した人が二段戦に進んで、ここで勝ち越した人が三段戦に進むというような階層的な繰り上がり構造の中では段位認定大会結果による棋力評価というのは限界があるということでしょうか。

なので、大会結果に頼り過ぎずネット碁のランクや市谷や有楽町の一般対局場での点数などの複数の棋力の指標を積極的に求めていくのが自分的には大事なのかなと。

ここ最近、ネット碁ではKGSでBotとばかり対局していてこのままではイカンと思い直すところがありまして、東洋囲碁の1級でぽつぽつ対人対局をしています。
まずは東洋で1段を目指して連戦して、これを達成出来ようものなら、Wbaduk(幽玄の間)で1級から1Dへの昇級を目指し、最後にKGSで1k昇級を目指す・・・くらいを中期的な目標に定めて新しく棋力の指標を得るべく行動していくのが良いかなと。

8.だんだん分かってくる。
いつも高目ばかり打っていると、隅を一間にシマることが多々あるわけですが、これに対するよくあるアプローチの一つとして高いスソをのぞきに来るものがあります。
一般的にはコスミつけて立たせてケイマであおるという対応が良しとされていますが相手側からのこちらがシマった隅に対するアプローチがノゾキだのツケだのあってうるさいなと、どうにも悩ましく思えていたのですが、今回の大会で同様の展開があって、相手に拙さもあって割とこちらの一方的な展開に出来ましたものであーなるほどそういうことかと何となく合点した次第です。

2013092601.jpg

9.勝ち負けは良いとして、だ。
今回の大会では負け碁の内容が大変よろしくなかったので、風呂場で「ふぃ~」とか油断してると今回の負け碁の内容がフラッシュバックしてきて「あヴぇdmsぐぁwryでぴg」とか獣じみた奇声を上げて頭を抱えて煩悶しまうことなど多数あり、今のランクの人たち相手でも勝っても負けてもエンジョイ&エキサイティングな内容の碁が打てるように刻苦勉励しないとイカンなと思っているところであります。
とはいえ目標など特に定めず気の向いたときに思いつきとその場の勢いで囲碁の勉強をやっているもので短期促成は望むべくもありませんが、何とかなろうものなら何とかしたいのであります。
上達に対するあきらめの悪さが私の身上なものでしてねw

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テーマ : 囲碁
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2013-09-26 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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