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棋書関連いろいろ。

こう暑いと何事に対してもやる気が湧かないものでしてなどと見えない敵に必死に言い訳する日々をダラダラ続けておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

江戸川区内の遠方にある図書館からの取り寄せで2冊借りてきました。

 

ボクのような屁たれ低段者には「力闘の棋譜」は無理がありました。
そのうち返却します。
原則1図50手で4図目は150手以降最終手までとか並べながらでもちとキツそう。
いや並べませんけどねw
名曲細解レベルまで噛み砕かれないと消化できそうにありませんw

「碁打ち秀行」は秀行さん読み物の4冊目、同じ人に関する本なので既読の「野垂れ死に」「人生、意気に感ず」「大丈夫、死ぬまで生きる」と重複するエピソードが多いのですが、そこはあまり気になりません。
こっちは寝る前とかにぽつぽつ読み進めて行きますかね。

取寄せの引き取りついでに筋と形の強化ということで、手筋の本を2冊借りてきました。

 

上巻は編集に難有りですが内容自体は大変良いのでみっちり勉強することにしましょう。

秀行さんの基本手筋辞典増補改訂版2冊は期限が来て返却したのですが、内容がこれまた大変良いので時機を見てまた借りるか、古書で良いお値段のものが出ていたらもう買ってしまおうというつもりでいます。
囲碁大辞典の時もそうでしたが気長に待っていればすごいお値段のお買い得品が出てくることもあるでしょうからとにかくこまめにAmazonやヤフオクをチェックすることとしましょう。

 

地元の碁会所で師範格だったU野さんが昨年他界されて、遺品である棋書を遺族の妹さんが行きつけだったこの碁会所に寄贈されて碁会所の壁面にカラーボックスをずらりと並べて常連の利用客に貸出を行っています。
それでまあ、席亭さんが何か借りて行きなさいと言うものですから、普通ではなかなかお目にかかれない棋書はないものかと探してみて「別冊囲碁クラブ 痛快 前田の詰碁」を借りてきました。
流石にこれはAmazonにも扱いがありませんでリンクが貼れませんw
1976年に初版が出て、1983年に第8版が発行されてるというのは、今では考えられない話で流石は詰碁の神様前田陳爾九段というべきか、往時の囲碁の盛んであったことの証左であるなと。

ブックオフで書き込み有りの「囲碁研究」誌が1冊50円で売っていたのを5冊全部買って帰ったのに味を占めて、ことある毎にブックオフに立ち寄っては囲碁関連書籍をチェックするようにしていたのですが、やはり若干書き込みがあるので105円で投売りしていたものを買って来ました。



まあAmazonのマケプレで40円で売ってますが送料250円がつくし、これはこれで悪くないかなと。
近年に「実戦死活の急所」と合本して「死活と手筋の急所」になっている本ですから内容的には文句なしで、書き込みは目次のページだけのようですから問題は無さそうです。

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2013-07-13 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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