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最近の黒森さん。

1.KGS2k→1kに昇級とかへにょがつくとか。
ここ最近KGSのComputerGoRoomに各種AyaBotが20弱くらいの軍勢で常駐するようになり、大体1kから2kのランクのものが多いのですが、面白がってこれらAyaBot軍団と打ちまくっていましたらやけに戦績がよろしくなりまして、標題の通りランクが2kから1kに上がってしまいました。

対人ではほとんど打っておりませんで本っ当にAyaBotとしか打っておりません。
なのでまったく自慢にならないお話でありまして、あまつさえ2kの自分が1k-2kのAyaBotと打ちまくったものですから互先か定先黒番の対局ばかりになり、システムに下手と打ちたがらない困った人と判定されてしまい、対局申し込み画面で名前の末尾に「~」(へにょ)が付くようになってしまいました。

対人戦では別に対局相手待ちの部屋に入って申し込みなどしませんで、もっぱら自動対局申し込みですからあまり困る場面も無いのですが、それでもやはり気分は良くありません。
何とかならないかと思いつつも構わずAyaBot軍団と打ち続けているうちに1kに昇級しまして、2kのAyaBot相手には定先白番の手合いになりました。
そこからさらに打ち続けているうちに「~」は消えてくれました。

あー、Bot転がしのスキルばかり高くなっていくんですよねえ。
でもやめられない。
はしかみたいなもんでしょうから、とりあえず飽きるまで続けてみることにします。

2.碁会所近状。
それでAyaBot転がしのスキルばかり高くなっても仕方が無いので、対人戦はリアル碁会所でやるとことしましょう!と地元の碁会所に行くようにしているのですが、席亭さんが昨年他界したU野さんを引き合いに出して、
「U野さんは酒が入るといつも黒森クンをもっと強くしてあげたいねえって言ってたんだよ」
「だからはやく認定大会で全勝して二段免状を無料で取得してU野さんに報告しないといけないね」
「ウチの碁会所には黒森クンより強い人がたくさんいるから今までよりウチに来る回数を増やして鍛えてもらうといいヨ!」
などと言葉巧みに営業トークを仕掛けてきまして困ったモンだとw

さりとて情に薄い人間の癖に情にもろい私のような馬鹿にはU野さんが私を強くしてあげたいと生前に言っていたなどと言われるといとも簡単にグラっと来るところがありまして少しはこの碁会所に来る回数を増やすかななどとも思うのであります。

あと、かねてから聞いていたU野さんの蔵書が妹さんの意向で碁会所に寄贈されまして、三段のカラーボックスを三つ並べて満杯になるくらいの数がありまして差し詰め「U野文庫」とでも言うべきスペースが出来ておりました。
数ヶ月前にヤフオクで競り負けた「呉清源の碁経衆妙」があったらいいナとか思っていたのですが、果たしてありました。
全五巻のうち第一巻がありませんで、既に誰かが借りて行ったのかはたまたまだ開梱していない箱の中に眠っているのか、単に欠けているのか定かではありません。
今度席亭さんにいろいろ話を聞いてみましょう。
他界されてから席亭さんから伝聞で聞いた話ではU野さんが私淑する棋士は一に藤沢秀行、二に本因坊道策、三に呉清源ということで、やけに秀行さんと呉清源師の本が多くありました。

3.活動再開。
八重洲囲碁センターが6月1日で営業を終了して、予定では6月16日に移転先の有楽町駅前の交通会館の9階で営業開始なんだとか。
最終営業日の6月1日土曜日は「さよなら段位認定大会」と銘打ちまして最後のイベントをやるようです。
私が級位者から大会で全勝して初段免状を取得するまでの過程において八重洲囲碁センターには少なからずお世話になっておりましたから、ここはひとつ大会参加の禁を解いて行っておかないとあとあとあれこれと後悔することになるような気がします。
さらに前述の通り地元の碁会所の席亭さんにもはやく二段免状を全勝で取得して来いと言われているのもありまして、万難を排して公休のスケジュールを調整して参加してこないとイカンなと思っております。

時計対局なんて久しくやっておりませんがそれ以前にネットでは前述の通りBotを転がして遊んでばかりなので5月中に対人戦の勘を取り戻さないといけないのであります。

とまあそんなことで大会参加を軸にした囲碁活動再開であります。
明日(29日)に八重洲で行われるお楽しみ囲碁大会で時計対局の勘をいくらか取り戻した上で宝酒造杯東京大会は募集がもう終わっているのでパス、6月1日のさよなら段位認定大会、おそらく6月2日にやると思われる江戸川区民囲碁大会、6月下旬にあると思われる毎日佐川段級位認定大会あたりを視野に据えて公休の取得やら何やらやっていかなければなりません。

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テーマ : 囲碁
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2013-04-28 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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