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毎日佐川段級位認定大会反省会。

1.参加申込者数に関するエトセトラ。
約350人からの申し込みがあったそうで。
5月の宝酒造杯東京大会が二日分合わせて1100人、普段の八重洲囲碁センターの定例段位認定大会が100人弱なのを考えるとこの数字はどう評価したもんでしょうかねえ。
テーブルの数から推測するに二段戦の参加者数は40強くらいという感じだったようです。
級位者から七段までの認定をする大会の中では層的に厚いと言える数字ではないでしょうか。

2.マナーが悪い。
1)あれこれ理由をつけて自分が黒番になるまで握りをやり直そうとする人が隣にいて何だよコイツと呆れる。
2)勝手に双方の地合計算をして勝利宣言、相手の異議を構わず盤上の石を片付けて証拠隠滅してサッサと立ち去る。
そのやり口を二度繰り返したところ相手の小学生が泣きながら抗議して係の人が駆けつけるも、その老人は既に立ち去った後。
事情を聞いた係の人も憤慨した様子で「大丈夫、君は間違ったことをしていないよ」というような意味のことを言っていました。
最終的にどういう裁定になったのか知りませんが、個人的にはこういうケースでは何かと弱腰な印象しかない棋院ですが、流石にここまで極悪だとブラックリストに入れて全ての大会で出入り禁止にするくらいの断固たる処断が必要かと桃割れますが、どうなったのかなあ。
同じ二段戦で起きたケースなので他人事じゃないんですよねえ。

3.子供率高し。
他の段位認定大会に比べて子供の参加率が高かったです。
女性の参加者は相変わらず少ないですが、前述の子供の参加者を引率するヤングミセスが会場内に沢山いて会場内の雰囲気がいつもとちょっと違ってましたね。
去年の10月に囲碁を始めて今回二段戦に参加する小学生とかがたっくさん参加しているわけですね。
形と感覚に頼って早打ちでポンポン打ってくるので、それでこちらのペースを乱されちゃうから子供相手はどうも苦手だと言う人をよく見かけますが、私はマイペースな人間なので気にせず打つ方で、認定大会の同ランクなら子供相手の戦績は良い方です。

4.長い長いのれんの設置を希望。
大会で数百人集まるとなると、トイレが混み合うこと必定なワケですが、会場の2階のトイレに行列が出来てしまい仕方なく1階のトイレに流れて行きますと、あのトイレは扉がない構造上小用を足していると便器に向かっている姿が外から丸見えになってしまうので何とかして欲しいと強く激しく思うのであります。
ということで標題の通り、長い長いのれんを設置して頂けるよう希望して止みません。

5.結果に関する考察とか。
二段戦に参加するようになってからの戦績を振り返りますと

11年11月 お楽しみ囲碁大会 2勝2敗
11年12月 年忘れオールアマ段級位認定大会 2勝2敗
12年1月 宝酒造協賛お楽しみ囲碁大会 0勝3敗
12年4月 段位認定大会 3勝2敗
12年5月 お楽しみ囲碁大会 4勝0敗
12年5月 宝酒造杯東京大会① 3勝2敗
12年6月 毎日佐川段級位認定大会 3勝1敗←今ココ!

とまあこんな感じで、結果だけ見ると多少は進歩が見られるような気がします。
というか気のせいじゃないと願いたいですw
今回の反省点を活かし、多少なりとも筋と形に明るくなってもっと良い碁を打てるようになりたいものです。

6.今後の日程。
7月16日に八重洲でお楽しみ囲碁大会があるのですが、休みの調整がつきませんでこれは涙を飲んで見送りとしまして、8月5日の八重洲での段位認定大会が次のチャレンジになる予定です。
去年のこの時期は夏バテでコンディションが非常に悪かったので、今年はそういうことが無いように体調管理に気を遣って行きたいと思います。
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テーマ : 囲碁
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2012-06-25 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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