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久し振りに八重洲へ。

最後に行ったのが去年の10月で、実に5ヶ月振りになるのでしょうか、八重洲囲碁センターの一般対局場に行って来ました。

夜勤明けに家に戻らず地下鉄で日本橋に直行しまして、朝10時の営業開始と同時に八重洲囲碁センターに乗り込みます。

早速対局カードを・・・と思ったら所定の場所に私のカードがありません。
一応、ルール上は3ヶ月間来場がないとロッカーにしまわれてしまい、さらに3ヶ月間来場が無ければ対局カードが廃棄されてしまうことになっているのですが・・・ロッカーにしまわれてしまったのかしらとカウンターの係りの人に聞いてみます。
カウンター内にしまってあるカードの中から探しますが見つからない。紛失?

1月のお楽しみ囲碁大会の時はまだあったんですけどねえ。
どうも釈然としない。

前回までの点数は「338点」と覚えていましたので、その場で私の自己申告の点数で対局カードを再発行することになります。

何だか出だしからケチがついてしまいましたが、気を取り直して一局目は332点のナイスミドルな感じのお兄さんと互先で私の白番です。
強気にグイグイ攻めてくるのを切り返してどんどん石を取って中押し勝ちです。

2局目はシルバーな感じの338点の男性と互先で白番です。
重篤な石を取りたい病の患者さんで露骨にこちらの石を取りに来るのですが、見損じが結構多くて逆にこちらが石を取る展開になってこれまた中押し勝ちです。

この時隣の席で対局していた年配の女性が「あなた今二度打ちしたでしょう」と言って対局相手と口論になりうるさいったらありゃしない。
この揉め事自体の是非とか善悪は別にして、何だかこちらのテンションがだだ下がりしてしまったので休憩することにして物販コーナーで本に目を通す。

気を取り直して3局目は見るからに強そうな352点のお父さんと私が黒番コミなしで。
序盤からお互い意地の張り合いで形勢不明な中、相手が自分が不利と見たのか勝負手で無理気味な打ち込みをしてきまして、そこからまた意地の張り合いでゴツゴツとした攻め合いになりまして、相手側の見損じの連発で打ち込んできた白石を召し取りまして、黒の中押し勝ちとなりました。

特に三局目は集中力とか精神力とかの類を多大に消費してしまった感がありまして、再び休憩して息をついていたらどこかで見覚えのある背の高い女性が手持ち無沙汰に歩いているのを見て某女性囲碁インストラクターさんではなかろうかと思う。

そこで何故か色んなことに妙に納得したような心境になってしまい、今日はもう帰ろうと決めて八重洲囲碁センターを後にしたのでした。

ということで、3勝0敗で338点から341点に点数を伸ばしまして、二段の基準点332点と三段の基準点344点との間で大分上の方までやってくることが出来ました。
段位認定大会の二段戦で良い戦績を残すにはもう少し上の点数で安定した内容の碁が打てるようにならないとイカンと思いますので、まずは三段の基準点である344点への到達を目指したいと思います。

2月は思うように休みの取得が出来ませんで段位認定大会に行くことが出来ませんでした。
そもそも八重洲なり市谷なりでの一般対局場での腕試しですら去年の10月から行くことが出来ておりませんで、これじゃイカンと薄々思っていたのですが、公休取得状況がよろしくありませんでなかなか思うようにいっておりませんでした。
3月はこれといった大会がありませんので、やたらと棋書を読みながら地力を養いつつ、出来ようものなら八重洲と市谷本院の一般対局場で腕試しをしたいと思います。
そうした上で4月1日の八重洲での定例段位認定大会にチャレンジ・・・というような青写真ですかね。

まあ成果や結果はスグに反映されにくいところもありますが、それでも地道にやっていくことにしましょう。
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テーマ : 囲碁
ジャンル : 趣味・実用

2012-02-19 : 囲碁 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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