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予行演習。

10月2日の八重洲囲碁センターでの段位認定大会に向けて、最終調整ということで、日本棋院市谷本院の一般対局場へ腕試しに行って来ました。

夜勤明けの上に体調も今ひとつ良くなかったので、最低でも5局打って帰るつもりだったのですが、4局でギブアップして○○×○で3勝1敗、二段の基準点が332点で三段の基準点が344点のところを339点スタートで2点伸ばして341点としました。

以前にも書いていますが、同じ日本棋院直営の一般対局場である八重洲囲碁センターのそれと比べたときには、基準点は同じなのですが、体感するところとして大体5点くらいは甘い気がします。
八重洲の一般対局場で335点ですから、まあこんなところが落ち着き所のような気がします。

市谷本院で340点台半ばの人と対局すると、手の見え方が違うと言うか手強いと言うか、ハッキリと相手の方が棋力が上なのが分かって対局していてツラいです><
330点台の人相手ならまあ普通に打てるかなって感じなんですがね。

で、少し話が反れるんですが、高目スキーな私にとって、素直に小目に入ってくれない場合にどうする?ってのは割りと重要なテーマなんですが、下記の本を篠崎図書館でチラ見していたら重要なヒントがもらえました。

 2011092901.jpg

って、他愛のないことなんですが、高目に対して目はずしにかかられた場合は秀策のコスミに還元するのもいいよネ!ってところに「!」となりまして、ウソ手のツケを打つよりよっぽど有力じゃないのということで早速高尾さんの基本定石事典の上巻(小目の部)を借りて帰りました。
秀芳さんの「小目の定石徹底研究」も借りて帰ろうかと思いましたが、まずは高尾さんの事典の方で秀策のコスミを勉強を始めることにします。

 

それでまあ、話が戻るンですが(w、今日の対局で早速高目に対して目外しにカカって来る人がいたので、秀策のコスミに還元して、部分的にはまあいい塩梅のワカレとしました。
ちょっと複雑なのを含めていろいろ勉強せんとイカンですな。

で、東部図書館で借りている「囲碁のお薬手帳」に載っていた一間バサミ→内ヅケ→ブッカケも、まだロクに勉強してないのに二子局の黒番でうわ手相手に敢行しまして、まあこんな感じかな?程度には持っていけましたw

 2011092403.jpg

一間にハサンで内ヅケしてきた時点でアベちゃんの「アマの知らない定石」で勉強したコスミとどちらにするかさんざん迷いましたが、今回は前述のブッカケを採用しました。
いろいろ試さないとネーw

 2011092401.jpg

4局打ったところで「旦那ァ、そろそろ限界ですゼwww」と夜勤明けの脳味噌の中で小人さん達が輪になってマイムマイムを踊りながら訴えかけてくるので、この辺が切り上げる頃合かなということで16時過ぎに棋院を出て神保町まで足を伸ばしてアカシヤ書店に立ち寄ります。
さんざん見回しますが、お手頃価格で良い本はというとなかなかありませんで、400円で文庫本を一冊買って帰るにとどmることとなりました。



つい先日、この「即効上達シリーズ」を八重洲囲碁センターでチラ見したらなかなか悪くない感じだったので、ヤフオクかアマゾンかブックオフで安く転がってないかななどと思っていましたので、丁度良いタイミングでした。
ヤフオクで相場の送料が160円、アマゾンで250円と考えればまあ400円でも悪くないかなとw

さて本チャンは10月2日の八重洲囲碁センターでの段位認定大会ですから、それまでにいろいろと勉強しておきますかね。
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テーマ : 囲碁
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2011-09-29 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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