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7月の図書館巡り。

台風前の暑い日と台風後の涼しい日とかに江戸川区内をぐるぐる巡回しまして、公立図書館からいろいろと囲碁関連の本を借りてきました。

東部図書館:

 

三村さんの本は、ここ最近宿題になっていた打ち込みのサバキ方の参考例などありまして、私にとっては非常にありがたい本なのですが、書名にある「秘訣」って結局何なんだよ?ってのが良く分かりません。
実戦に頻出する碁形から、諸変化を考察していまして、要は三村さん版の「中盤の花形戦法運用撃退マニュアル」みたいなモノなんだネ!と理解しておきましょうか。

「簡明定石だけで勝つ方法」はアマゾンかヤフオクあたりで安値で転がっていたら即買いなんですが、結構良いお値段なので、しばらくは借りて済ませるかなというところですw
東部図書館と中央図書館に蔵書されているので、どちらかが貸し出し中でももう一方で何とかなるだろうとw

篠崎図書館:

 

「ツケの技法」は以前にチラ見して内容がとても難解に思えて、借りるのをやめたのですが、改めて目を通してみて分かる部分も一部あるので借りてみるかという気になりました。
サバキのツケを中心に勉強するかなと。

「アマの知らない最先端定石」は、正直掲載されている定石を使うわけでもないのですが、それでもまあ何かしら得られるものがありそうでついつい借りてきています。

中央図書館:

   

松江図書館まで足を伸ばすのが面倒臭いのと、松江でお目当てにしていた本が中央図書館にもあったので、中央図書館で4冊借りることにしました。

ヒゲの片岡さんの「これだけできれば囲碁初段」は前から気になっていて、近所のブックオフにもあったのですが、子供の書き込みが酷くて、そのくせ550円もするので敬遠していました。
そんなところに今回、中央図書館で発見しまして喜んで借りてきたわけです。

初段を目指す級位者向け問題集というのはたくさんありますが、この中でもこの本はかなり出来が良い部類に入ると思います。
出題にムラがないのと、形は基本的でも少し長い目のヨミを求めてくるところに、この本でしっかり勉強すれば棋力向上間違いないなと思うところです。
アマゾンで20円で置いてあるのでポチっておくかなw

「懸賞打ち」の続編ですが少し期待外れでした。
勝負や碁の内容についての記述がアッサリしていて、賭碁稼業に関わる人たちの生き様を追いかけるのが中心になっていまして、私のニーズと噛み合いませんでした。
まあ過剰な期待は禁物程度のことで、読み物としては充分面白いです。

「囲碁の力を強くする本(上)」は、瀬越名誉九段の言われるところの「心眼」(=ヨミの力)を鍛えるべく、再度借りることにしました。
Google+で1日1題ずつ紹介しながら解いていくかなと。解けないんですけどねw

「碁の戦術」はこれまた良い本ですね。
有段者向けの内容で、これでもかと細かい解説図が入っていまして、手ごわい内容です。
借りている間に消化しきれる内容ではないので、何度も借りることになるのがほぼ確定ですね。
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テーマ : 囲碁
ジャンル : 趣味・実用

2011-07-23 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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