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近状あれこれ。

1.行かなかった。
結局、23日は八重洲囲碁センターのお楽しみ囲碁大会に行きませんでした。
んー、その日の夜に夜勤があるとやっぱ無理っスよ。

2.碁会所へ
いつもの碁会所へ。
2勝7敗くらいだったか。
1局変則定先、あとは黒番にせよ白番にせよみんな置碁でした。
変則というのは1回だけ「2度打ち」可能というルールで、その代わり普通なら4~5子置く人と定先で打つというモノで、二度打ちの権利を行使するタイミングが難しいところです。
のっけから攻め合いになったので二度打ちして強引に攻め合い勝ちにして地だけで言えば30目強の得をしましたが、案の定ドンドン追いつかれて、コウダテを勘違いして随分損をしたところでひっくり返されて最終的に3目負けでしたw
攻め合い・生き死に・コウ争い等々使いどころが難しいんですが、まあアレはアレで仕方ないかとw

浦辺粂子みたいな喋り方の還暦の女性と4子局の置碁で白番だったんですが、周りがさんざん口出しして何とか四子で打てるかな?って感じの人で、席亭さんからは「本手で打ってあげてね」と念押しされて完全に接待対局モードです。

反発

ナントカの一つ覚えでスベリにハサミを打ってくるので、ついマジになってワリコミで反発したらここから浦辺粂子サン(勝手に命名)大パニックに陥ってしまい、「キャー、どうしよう」とか「ワー、わからないわ~」とかうるせえのなんのって・・・結局大石が二つ死んで一局目は中押し勝ちになりましたが、二局目は終始接待対局モードで運転して分かり易い大模様の碁になって白の10目負けになりました。

3.そういえば・・・
碁会所が13時からの開店で、昼まですることがねえよなあという流れになり、どうせ家にいてもロクなことをしないので(w、漫画喫茶に行って顔芸漫画「グラップラー刃牙」既刊分全巻を読破するとかこれまたウンとくだらない時間の潰し方をしよう!と思い立ちます。

顔芸1 顔芸2 顔芸3 顔芸4

しかし漫喫に着いて漫画を探し始めた時にふと「そういえばヒカルの碁をきちんと通して読んだことないなあ」と思い立ち、店内をウロウロと探し回って見つけたヒカルの碁を順次読んで行きまして・・・3時間800円のコース内で11巻まで読みました。
プロ試験に合格して入段するところまでだったかな?
うん、ジャンプの看板漫画だっただけあって面白いッスね!
梅沢さんが監修をやってただけあってディテールも割とちゃんとしてるけど、囲碁をやってる市井の人間から見て「あるあるww」的なものがあまりなくて描写が淡白なのがちょっと淋しい感じがするなあとか思っちゃいますね。
まあ既存の碁客向けに書かれている漫画ではないので当然っちゃあ当然なんですが。
引き合いに出す例がアレですが、バンダイがつくるガンダムのゲームはバンダイ社内のディープなガンヲタが製作するので濃厚なガンダムワールドの再現が最重要視されているため操作性が独特過ぎたり何だりでゲーム性に難があることが多いんですが、カプコンが作った「連邦対ジオン」とかはそこまでコダワリがないので、描写が淡白な代わりに操作性が良くてゲーム性が高く、一般ウケも良くてセールス的にもバンダイのガンダムものより成功した・・・みたいな・・・いやかえって分かりにくい話になってるかww

まあ何にせよ使えるものは使った方が良いと思うので、金曜ロードショーの「何度目だナウシカ」ではないですが、棋院はヘビのようにしつこく繰り返し立ち返しこのコンテンツを使い続けるのが良いと思いますw

何度目だナウシカ
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テーマ : 囲碁
ジャンル : 趣味・実用

2010-11-28 : 囲碁 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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黒森総研

Author:黒森総研
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