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【裁判】被告人卒業。

今朝、サラ金の会社から私に対する訴えを取り下げることが社内的に決まったとの連絡がありました。

よっしゃ、完全勝利だ!

9日に裁判の第一回口頭弁論がありまして、その日の午後にサラ金の会社と電話で直接遣り取りをしまして裁判に証拠として提出した住民票の写し以外の身分証明書の写しなどを先方にFAXしまして、答弁書とそれら追加資料を踏まえて向こうが社内的に告訴取り下げの方向で検討するような話だったのですが、11日にして望ましい結果が得られることになりました。

第一回口頭弁論から明けた次の日には錦糸町の東京弁護士会館法律相談センターに前日までの事態の進展を踏まえて善後策を授かるべく相談に行きました。
有難いことに消費者金融絡みの相談は最初の30分は無料で相談出来るのです。
前に相談した先生とは異なりますが、まあ状況の説明には5分とかからないでしょうから気にするほどのことでもないかと。

それでまあいろいろ話しましたところ、まずは今回の裁判の件で先方から訴えを取り下げてもらうことに全力を注力して、望ましい結果を得た後に警察に被害届を提出して、私名義の借金をした不心得者の首根っこを掴まえることにするのが一番良いのではないかというお話になります。
つまりは、争っている途中で警察に相談してもあまり相手にしてもらえないかも?ということのようで、何も焦って警察に相談することも無いでしょうというお話のようです。

それでまあこの程訴えを取り下げてもらえましたので次のステップに進んで警察に相談だ!ということになります。

勤務先の会社的には「あくまでお前の個人的な事柄」として知らぬ顔を決め込みたいようでしたが、サラ金会社との遣り取りにの中で、私の名を騙って30万借りた奴が会社の発行する身分証明書を改変して審査に通ったという話でありましたので、そうも行かなくなってきました。
どうも社内の奴がやった可能性が濃厚という雰囲気になってきたので、社内各方面に今回の件を周知させるから警察に相談に行くのはちょっと待ってくれと会社の上司に言われましたw
まあ二三日なら待ちますけどねw

もろもろ出揃っている話の中では今回の件の犯人は社内及び退職者の中でもかなり狭い範囲の人間に限定可能なようですから、警察に相談すればかなり早い時期にだれがやったか突き止められるんじゃないのかなと勝手に思っています。

サラ金の会社はというと警察にも私にも一切頼らずに独自に調査して犯人を割り出して回収するつもりだとか言ってましたが、果たしてそんなことが可能なのか極めて怪しいと言わざるを得ません。
が、日本の消費者金融のシステムを甘く見たらイカンよということなのかなあ。
例えば借金で首が回らない奴のリストの中から私と同じ勤務先及び在職歴のある人を抽出して身分証の顔写真と無人契約機の撮影した写真とを照合するとかそんなことが出来るものなんでしょうかね。

なのでまあ部長が私の件で社内で必要な報連相を済ませたらいよいよ資料一式を持って警察に相談に行くんだぜ!ということであり、今回の件の第二章の始まりなのであります。

第一章をクリアしたので今晩は回らないお寿司屋さんで祝杯でもあげますかねえ。
これで心置きなく囲碁にうつつを抜かすことが出来るようになるというものです。
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2014-01-20 : 裁判 : コメント : 0 :
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第一回口頭弁論。

1月9日は東京簡易裁判所で身に覚えの無い借金の完済を求められている裁判の第一回口頭弁論でした。
夜勤明けの体に鞭打って通勤ラッシュの東西線に揺られて大手町乗換えで千代田線霞ヶ関駅で降りて東京簡易裁判所へ、望んでこうなったわけではないのですが裁判所デビューです。

職場から直行だったのでやたら早めに到着してしまいました。
民事のフロアで所定の部屋に掲示されている一覧を見ますと同じ時間帯に他にもいろいろと事件を取り扱う中で、私含めて7件の貸金請求事件が同じ会社から一括してこの法廷で扱われるらしく何か大変そうです。

開廷の時間の15分前に法廷に入ってみますと、前の時間区分での裁判が進行中で、過払い利息の払い戻しやらマンションの管理費の未払い分の請求やらリース料未納分の請求やらお金絡みの案件がてきぱきと処理されていきます。
所定の用紙の被告人欄に名前を書き込みまして自分の事件が取り扱われる順番を待っていますと係のお姉さんがやって来て言いますにはサラ金会社の弁護士が同じ時間帯に行われている別の裁判の法廷に行っているので、それが終わってこっちに戻ってきてからになりますとのこと・・・ハァ?
一瞬、何を言っているのかよく分からなかったのですが、とにかく待つしかなさそうです。
メガバンク系の消費者金融なので取り扱い件数が多くて大変なのでしょうねえ。
向こうの弁護士がいつまでたってもやって来ないのでどんどん後回しにされまして一番最後にようやく順番が回ってきます。
しかしこの弁護士が受け持っている貸金請求事件が7件ありまして、私以外の6件では本人も代理人も出席していないためまずはそちらから・・・という話になり私の件は最後の最後ということになります。
どこまでもとことん後回しになっていくなあ。

で、ようやく名前を呼ばれまして私の順番です。
まず裁判長から被告人本人であることを証明するものをということで免許証の提示を求められます。
ほいと助手だか書記官だかに手渡しまして裁判官が訴状にある被告の情報と照らし合わせます。
免許証にある現住所と訴状にある被告の現住所が異なることに裁判官が気付きましてアレ?という話の流れになります。
そこですかさず訴状にある現住所とされている場所に居住していないこと、居住したこともないこと、職場宛に裁判所から訴状の特別送達があったので初めて本件のことを知ったことなどを話します。
それで裁判官には大体の流れを察してもらえたらしく、答弁書に目を通しながら証拠として添付した住民票の写しを証拠品として認めますよという話になります。
その上で、じゃあ原告はどうするの?と裁判官がボールを投げますと弁護士の言うには自分は裁判所と書類の遣り取りをするしか役割や権限が無い立場なので、裁判外で私とサラ金の会社が詳細についての遣り取りをしてもらいたいとのことでした。
会社の図体がデカいとそんな話になってしまうものなのかと半ば呆れつつ、はあそれでいいですよという話にしまして、次回口頭弁論の期日を裁判官が定めましてまずは第一回口頭弁論の終了となりました。

せっかくだからと裁判所の地下一階にある食堂でD定食640円を食べて有楽町囲碁センターで直近の催事の有無を確認してあわよくば打っていこうかとも思ったのですが暖房がキツくてゲンナリしたのでそのまま家に帰ることにしまして、帰り着いてからこの日の第二ラウンドでサラ金会社の管理センター担当者との電話でのバトルです。

事前に紙に書いて論点を整理して、いざ訴状にある原告の電話番号にかけます。

訴状にあったサラ金会社側の経緯とこちら側でいろいろあった経緯を衝き合わせまして、契約の際に使われた本人確認書類などを確認しますと・・・うわー不味いよ不味いよ俺の知り合いがやらかした可能性が限りなく高いよという話になります。
それについてはまたタイミングを見計らって別エントリで書くとしまして、いろいろ私からすれば不誠実と思われる一方的な話が多々ありまして電話口で向こうの担当者と一時間ばかりバトルしてしまいましたw
勝手なことばかり言いやがってw

とにかく私の言い分はどうも本当らしいからサラ金会社側が訴えを取り下げるのが双方にとって無駄な時間や労力を費やすことが無くてwin-winな結果になるよねということは担当者レベルでは理解してもらえました。
次にお前んところで被害届を出せと言う話は、サラ金会社的には他人を騙って金を借りた奴を見つけ出してそいつから回収するのがスジになるので、被害届は出さないという話になります。

それならそれでこっちはこっちで独自に対策を打たねばなるまいということで明日にでも二度目の法律相談に行ってきまして、作戦会議を開かねばならんな、というところなのでございます。

最終目標はサラ金会社が訴えを取り下げることと、私の知り合いである可能性が非常に高い不心得者を警察に割り出してもらうことの二つになります。
前者は今のところ順調ですから、後者をこれからどうするかというところですね。

戦いは続くのです。

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2014-01-09 : 裁判 : コメント : 2 :
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裁判沙汰。

非常に不本意なことに裁判沙汰に巻き込まれることになってしまいました。
告訴された内容はといいますと、サラ金から30万借りて全く返済していないので利子含めて耳を揃えて今すぐ返せというもので、TVCMを流している結構名の知られた会社からの裁判でした。
もちろん、全く身に覚えの無い借金でありビタ一文払いたくありません。

区の消費者センターに相談したら弁護士会館法律相談センターを紹介されまして、答弁書の作成に関するアドバイスをもらいまして、証拠となる書類の写しを添えて答弁書を作成の上裁判所に郵送しました。

1月上旬に裁判所で口頭弁論があります。
告訴状に被告として記載されている私の情報が根本的に間違っていていわゆるなりすましによる詐欺であり、私はそのなりすまされた側に当たりますもので、相談所の弁護士の先生曰くまあ大丈夫でしょうとのことで、この口頭弁論かもしくは二回目の遣り取りで原告側が告訴を取り下げるのではないかと思われます。

むしろそこからが本番で、告訴を取り下げたサラ金会社が詐欺にあったと警察に被害届を提出して捜査してもらうことになります。
そうなれば私も警察に協力を要請されておそらく無人契約機を利用したでしょうからカメラに写ったお金を引き出した犯人の画像を見て・・・知り合いだったら嫌だなあ、でもありそうで本当に嫌だなあとか今のうちから気の早い話を危惧しております。
まあその方がスピード解決で良いのですけどね。
画像を見て誰だこのオッサン?という話になれば捜査は長引き、サラ金の審査の際に偽造されたであろう私の名前の身分証明書が再び悪用されるケースがあるやもしれませんから場合によってはまたまた面倒臭いことが発生するやも知れません。
まあ既にあくy・・・それを考えるとキリがないのでやめておきましょうw

災難ではありますが、まあ長い人生こういうこともあるのかしらということで、後日笑い話に出来るように今のところは目一杯対応しないとイカンですね。

囲碁と全く関係ないのでブログランキングのリンクは今回は貼らないでおきますかね。

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2013-12-24 : 裁判 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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